刈谷市制60周年記念市民公募事業 「ひかりかがやけ講演会&コンサート」 主催:刈谷地区心身障害児者を守る会 共催:社会福祉法人ひかりの家 後援:刈谷市・刈谷市教育委員会他 |
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| 2011.3.27(日) 刈谷市総合文化センター 大ホール 愛知県刈谷市若松町2-104 開場/12:30〜 開演/13:00〜14:00 (和太鼓衆「悟空」コンサート) 14:15〜15:45(小菅 正夫氏 講演会) 入場料:¥2,000 全席自由席 (車椅子席有、手話通訳有) チケットお問い合わせ: 和太鼓衆「悟空」事務局 TEL/FAX 0566‐25‐4459 メールでのお申し込みはこちら |
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〜出演者〜 コンサート演奏 ■ 和太鼓衆「悟空」■ 講演会講師 ■ 元旭山動物園園長 小菅 正夫氏 ■ 「動物たちに学ぶ子育てと生きる知恵」 動物たちとのふれあいの日々から得たものを楽しく、そして動物たちから学んだ生命の大切さを感動的に・・・。 親から子供へ伝えたい命のメッセージ。 〜略歴〜 1948年 札幌市生まれ 1973年 北海道大学獣医学部獣医学科卒業 旭川市旭山動物園 獣医師 1986年 旭川市旭山動物園 飼育係長 1991年 旭川市旭山動物園 副園長 1995年 旭川市旭山動物園 園長 2009年 旭川市旭山動物園 名誉園長 2010年 退職 北海道大学客員教授 生き物をきたないもの、人間だけ特別なものと考える最近の風潮が、とても気になります。少なくとも僕が子供の ころは、生き物を汚いと感じたことはありませんでした。動くものを見れば、触ってみたくなる。それが普通の子 供だったのです。生き物に触れて、一生懸命育てて、その死に遭遇してわんわん泣く。そうした生活の中で、命と いうものをだんだん理解していきました。<中略>人々が病院で死を迎えるようになったことで、日常生活の中か ら「死」というものがどんどん遠ざけられるようになったことも、「命」をわからなくさせている一因かもしれま せん。現代生活の中で伝わらなくなってしまった「命」を何とかして伝えたい。僕が今、強く願っているのはこの ことです。 著書「命のメッセージ」より 主催者より 日頃より当会の事業につきましてご理解とご協力を賜りまことにありがとうございます。 刈谷地区心身障害児者を守る会は発足45年にわたり、刈谷地区で活動して参りました。 私たちの願いは障害があっても無くても共に地域の中で安心して暮らせる場所をつくる事です。 今後とも社会福祉法人ひかりの家を支援し障害福祉の向上に努めて参ります。 皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。 刈谷地区心身障害児者を守る会 会長 鈴木 直子 |
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